OpenID Foundation R&E WG 活動レポート (2025年5月)
執筆日: 2026-04-28(遡及執筆)
1. 概要
R&E WG(Research and Education Working Group)は、研究・教育(R&E)セクターにおける OpenID Connect の採用を促進するため、R&E 固有のクレーム・スコープ・エンティティメタデータ拡張・OpenID Connect プロファイルを策定することを目的とした OpenID Foundation のワーキンググループである。WG 議長は Davide Vaghetti(GARR)が務めており、技術議論の多くは公式 ML 以外のチャネル(REFEDS OIDCre、GÉANT 内部、eduGAIN 関連 ML 等)で進行する傾向が強い。
2025 年 5 月の R&E WG は、OIDF 公式 ML openid-specs-rande の公開アーカイブに新規エントリがゼロ、公式 GitHub リポジトリも存在せず、議事録は伝統的に non-public 運用のため、OpenID Foundation 配下の対外的な活動記録としては観測可能なものが極めて限定的な月であった。同 ML の公開アーカイブは 2024 年 10 月の投稿群を最後に新規エントリが追加されておらず、5 月もこの沈黙状態が継続した(次の公開エントリが現れるのは 2025 年 6 月 14 日付の 1 件)。
一方、R&E コミュニティの周辺では、5 月 6 日 〜 9 日にベルリンで European Identity and Cloud Conference (EIC) 2025 が開催され、6 月 18 日に予定される eduGAIN OpenID Federation Pilot Infoshare の準備期間にあたっていた。R&E WG 議長 Davide Vaghetti(GARR)が運営側の連絡窓口として位置付けられている当該パイロットは、Infoshare 用の公開告知資料が 6 月 18 日に Confluence へ添付されたことが GÉANT Federated Confluence の添付メタデータから確認でき、5 月時点では GN5-2 WP5 配下の内部準備期間として位置付けられる。
本レポートは、R&E WG 単体の対外活動が乏しかった事実をそのまま記述しつつ、当時の R&E コミュニティが OpenID Federation 採用パイロットの公的キックオフ(6 月 18 日 Infoshare)の準備を進めつつ、EIC 2025 という業界の主要イベントの場で OpenID Foundation の他 WG が大きく動いていた中で R&E WG 自身は公開チャネル上で沈黙していた文脈 を整理することで、5 月の R&E 領域における観測可能な動きを伝える構成とする。R&E WG 内部の議論内容を推測で補完することは行わない。
2. 公開された仕様・ドラフト改訂
2025 年 5 月中に R&E WG として openid.net/specs/ 配下で新たに公開された仕様ドラフトは確認できなかった。R&E WG の仕様一覧(openid.net/wg/rande/specifications)は 5 月末時点で以下のとおり:
| カテゴリ | ステータス |
|---|---|
| Final Specifications | None yet. |
| Implementer's Drafts | None yet. |
| Drafts | None yet. |
WG チャーターが定める成果物(R&E セクター向け OpenID Connect プロファイル・R&E 固有クレーム/スコープ・エンティティメタデータ拡張)はいずれも OIDF 公式の公開ドラフト段階に達していない状態が継続した。R&E 向け技術プロファイルの整備は OIDF 配下ではなく eduGAIN 側の Technical Profiles Working Group が主導している実情が継続しており、後の 6 月 18 日 Infoshare 資料および同パイロット FAQ で「OpenID Federation Technical Profile はまだ存在しない。現在作業中である」と明示される段階にあたっていた。
OpenID Foundation 全体としては 2025 年 5 月に複数の仕様アクションが集中した月であったが、R&E WG が直接関与する成果物は含まれていない。参考として、5 月内の主要な公式アクションは以下のとおり:
- 5 月 5 日: OIDF が NIST NCCoE Mobile Driver's License プロジェクトと連携し、OpenID4VP / W3C Digital Credentials API / FIDO CTAP / ISO mDL / SD-JWT を組み合わせた相互運用性デモを実施。pairwise testing 153/224(90% 超)、multi-wallet remote testing 91.75% 成功(DCP WG 関連)
- 5 月 28 日: 上記デモの公式報告
OpenID Foundation Demonstrates Real-World Interoperability of New Digital Identity Standardsが openid.net で公開 - 5 月中: ITU-T が 2025 年 4 月に正式採択した Recommendation X.1285(OpenID Connect Core 1.0 errata set 2 を取り込んだ国際標準)が公的に告知される
- 5 月中: OpenID4VP 1.0 Final Specification の公開レビュー期間が継続中(後の 6 月 24 日〜7 月 1 日の最終投票へ向けた準備期間)
これらは R&E WG 自身の成果ではないが、R&E コミュニティが将来 OpenID Federation 上で構築するエコシステムの基盤として実装者が注視する動きである。R&E が採用基盤として注目している OpenID Federation 1.0 自体は 5 月時点ではまだ Final 化前で、後の 11 月の WGLC、12 月のパブリックレビュー開始、2026 年初頭の投票に向けた準備が水面下で進行していた局面である。
3. ミーティングと議論
R&E WG の定例コール議事録は伝統的に non-public 運用であり、2025 年 5 月の定例コール開催日・参加者・決定事項は公開されていない。openid.net/wg/rande/ のミーティング欄は「–」表示で、定例の頻度は不定とされている。
議事録 non-public な WG では本来 ML / GitHub から議論を再構成するのが代替手段だが、R&E は ML 投稿ゼロ・公式 GitHub リポジトリ不在という二重の制約があるため、本節で R&E WG 内部の実質的な議論内容を 5 月分について記述することができない。
R&E コミュニティ全体の周辺動向としては、GÉANT Federated Confluence のパイロット運営ページ(wiki.geant.org/display/eduGAIN/eduGAIN+-+Open+ID+Federation+Pilot)に掲載される最古のマイルストーンが 6 月 18 日 Infoshare であることから、5 月時点では公的に追跡可能なパイロット運営ミーティングはまだ開催されていない。Infoshare スライド(PDF メタデータ上の更新時刻は 2025-06-18 12:22 UTC)の構成から逆算すると、5 月中に GN5-2 WP5 の内部で「eduGAIN OpenID Federation Pilot」のスコープ定義・参加要件・運営ケイデンスの草案策定が行われていたと推定されるが、これらの内部議論記録は公開されていない。
R&E WG 単独の定例コールが 5 月に開催されたかどうかは公開記録から確認できない。
4. メーリングリストの主要スレッド
openid-specs-rande ML(アーカイブ)の 2025 年 5 月のスレッド数: 0 件。
公開アーカイブのインデックスを確認すると、2025 年に入って最初に出現する週は Week-of-Mon-20250609(2025 年 6 月 9 日週)であり、そこから遡って 2024 年 10 月までの間、公開アーカイブには一切エントリが存在しない。5 月に該当する週次インデックス(Week-of-Mon-20250428 / 20250505 / 20250512 / 20250519 / 20250526)はいずれも HTTP 404 を返し、生成されていない(投稿ゼロを意味する)。openid-specs-rande は週次インデックスのみ提供されるリストで、月次形式(2025-May/)の URL は元から存在しない。
R&E WG メンバー間の議論は、ML 以外のチャネル(non-public 定例コール、REFEDS Slack、GÉANT 内部 ML、後に立ち上がる edugain-oidf-pilot@lists.geant.org の前段である GN5-2 WP5 内部 ML 等)で行われていると見られるが、外部からは追跡できない。
REFEDS 側の対応 WG である OIDCre についても、wiki ページ(wiki.refeds.org/display/GROUPS/OIDCre)の最終更新は 2018 年 12 月のままで、5 月時点の活動状況は wiki からは追跡できない。OIDCre のメーリングリスト(oidcre@lists.refeds.org)は別途運用されているが、アーカイブは Sympa インターフェース経由で限定公開のため、外部からの 5 月分の集計はできない。REFEDS 公式ブログ(refeds.org/news)は 5 月中の新規記事を掲載しておらず、直近の関連記事は 4 月 24 日付の Announcing the 2025 REFEDS MFA Profile Working Group で、これは MFA プロファイル作業の告知であり OIDCre / OpenID Federation 関連の記述は含まれていない。
5. GitHub 上の議論
R&E WG の OIDF 公式 GitHub リポジトリは存在しない。openid.net/wg/rande/ にも公開リポジトリへの参照はない。
R&E 領域の隣接コミュニティ(GÉANT / REFEDS)が維持する公開リポジトリの 5 月の活動は以下のとおり:
- GEANT/edugain-openidfed: eduGAIN における OpenID Federation トラストモデル文書群(
OpenID4RS-OpenIDFederation.md等を含む)。5 月のコミットなし。GitHub API で取得した最新コミットは 2025-03-03 のMerge pull request #6 from alanbuxey/patch-1(peppelinux による)で、3 月初頭以降ストール状態。Issue は 5 月時点で#1〜#5がオープン状態のまま放置されており、5 月内の新規 issue / コメント / PR はいずれもゼロ - refeds-oidcre/eduperson-jwt-claims: eduPerson / SCHAC 属性を JWT クレームとして伝達するためのドラフト仕様。5 月のコミットなし。最新コミットは 2016 年 1 月 22 日の
mention gh-pages branchで、9 年以上の長期休眠が継続 - surfnet-niels/refeds-oidcre-saml-oidc-mapping: SAML 2.0 と OIDC の属性・識別子マッピングを記述するドラフト。5 月のコミットなし。最新コミットは 2017 年 9 月 21 日の
more typo fixingで、こちらも長期休眠
これらは厳密には R&E WG の成果物ではなく、隣接コミュニティ(GÉANT、REFEDS)が個別に維持しているリポジトリだが、R&E 実装者が参照する周辺資産として継続観測の対象になる。5 月時点では公開リポジトリ全般が活動停止に近い状態であり、R&E 仕様策定は OIDF 公式 GitHub にも GÉANT GitHub にも公開アウトプットを残さなかった月にあたる。
なお、6 月以降に R&E 関連の動きが発生する GEANT/edugain-oidf-pilot リポジトリは 5 月時点では未作成(GitHub API で確認できる作成日時は 2025-06-24 12:55 UTC)であり、5 月の R&E 領域に観測可能な GitHub アウトプットは存在しなかった。
6. 関連イベント
European Identity and Cloud Conference (EIC) 2025(5 月 6 日〜9 日、ベルリン)
5 月の R&E 領域に関連する最大の業界イベントは、KuppingerCole が主催する European Identity and Cloud Conference 2025 である。Berlin Congress Center (BCC) で 5 月 6 日〜9 日に開催され、OpenID Foundation 関係者・実装ベンダー・標準化団体・政府機関が一堂に会する場として例年機能してきた。
EIC 2025 の公開アジェンダおよび関連するセッション記録において、R&E WG の公式セッションや、Davide Vaghetti(R&E WG 議長 / GARR)による R&E 関連登壇は確認できなかった。eduGAIN / REFEDS / GÉANT を冠したセッションも、参照可能な公開資料の範囲では特定できない。EIC は商用ベンダー寄りの色合いが強く、R&E セクター固有のセッションが大きく取り上げられることは伝統的に少なく、5 月の EIC 2025 についても同様の傾向が続いたと見られる。
OpenID Foundation 5 月 5 日 Interop イベント(NIST NCCoE 連携、R&E 言及なし)
OpenID Foundation は 5 月 5 日に NIST NCCoE Mobile Driver's License プロジェクトと連携した大規模な相互運用性デモを実施した(後に 5 月 28 日付で OpenID Foundation Demonstrates Real-World Interoperability of New Digital Identity Standards として公式告知)。pairwise testing 153/224(90% 超)、multi-wallet remote testing 91.75% 成功という結果が報告され、米国(NIST)・日本(Digital Agency)・カリフォルニア(DMV)からのオブザーバーが参加した。
このイベントでは OpenID4VP・W3C Digital Credentials API・FIDO CTAP・ISO mDL・SD-JWT の組み合わせがテストされ、6 月末に予定される OpenID4VP 1.0 Final Specification 公表に向けた仕様成熟度の検証が主目的であった。R&E への直接言及はなく、教育セクター関連の唯一の言及は日本の学生資格証プロジェクト(DCP WG 配下のユースケース)であり、これは R&E WG / eduGAIN の文脈とは独立している。
OIDF 公式アナウンス(R&E 言及なし)
OpenID Foundation のニュース・アーカイブ(openid.net/news/)における 5 月の主要アナウンスは前述の Interop デモ報告(5 月 28 日)が代表的だが、R&E WG への直接的な言及は確認できなかった。5 月中の他の公式アナウンスも、ITU-T による Recommendation X.1285 の公的告知(OpenID Connect Core 1.0 errata set 2 の国際標準採用)など、R&E セクターを直接対象とするものはない。
TIIME 2025(5 月開催ではない)
R&E アイデンティティコミュニティの主要イベント TIIME(Trust and Internet Identity Meeting Europe)の 2025 年版は、Reading(英国)で 3 月 31 日〜4 月 3 日に開催済みで、5 月にはイベントなし。同じ Reading 開催で並行して FIM4R 第 20 回ワークショップが 3 月 31 日に共催された。これらのイベント記録は 5 月の R&E 領域の動きとは独立しており、5 月本体の R&E イベントとして扱うべきものではない。ただし、TIIME 2025 を振り返る記事 TIIME to connect – The TIIME, Trust and Internet Identity Meeting Europe: April, University of Reading が 5 月 28 日に GÉANT CONNECT Online で公表されており、R&E コミュニティが 4 月の議論を 5 月末時点で振り返って記録に残す動きがあった点は付記しておく。
R&E WG メンバーの登壇記録
R&E WG メンバー(議長 Davide Vaghetti を含む)が 2025 年 5 月に登壇した OIDF 公式イベント・主要カンファレンスの公開記録は確認できなかった。Vaghetti の eduGAIN / OpenID Federation 関連登壇として公開資料から追跡可能なものは、(a) 2024 年中の各種カンファレンス(FIM4R Copenhagen、NORDUnet 2024 等)、(b) 6 月 18 日 GN5-2 WP5 Infoshare、(c) その後の 11 月 GARR Workshop での報告、であり、5 月の R&E 関連登壇記録は公開されていない。
7. 今後の予定(2025 年 5 月末時点の視点)
公開情報からは、R&E WG 単独の 6 月以降の明示的な予定は確認できなかった。観測可能な範囲で 5 月末時点で進行が見えていた継続活動・近接予定:
- OpenID4VP 1.0 Final Specification の公表(6 月末予定): 5 月 5 日 Interop デモで仕様成熟度を検証した OpenID4VP 1.0 が、6 月末に Final として公表される見込み。R&E が将来 OpenID Federation 上で構築するクレデンシャルエコシステムの基盤として注視
- OpenID Federation 1.0 仕様の Final 化に向けた作業(後の 11 月以降): R&E が採用する技術基盤の動向への注視
- eduGAIN OpenID Federation Pilot のキックオフ準備: GN5-2 WP5 配下で、6 月 18 日 Infoshare(公的告知)に向けた最終準備が進行中だったと見られる。Confluence ページ・FAQ・参加要件文書・Trust Anchor 設計の草案が、5 月中に内部で固められていたと推定されるが、外部公開は 6 月以降
- R&E コミュニティとしての Federation 採用検討: GÉANT / eduGAIN 側の議論が REFEDS OIDCre や GÉANT 内部 ML、GN5-2 WP5 内部チャネルで継続
- R&E WG 自身のドラフト整備: OIDF 配下の公式仕様としては「None yet.」のまま継続。
GEANT/edugain-openidfedリポジトリの 3 月以降のストール、refeds-oidcre/*の長期休眠を含めて、対外可視性の改善が課題として残る
5 月時点の R&E WG(OIDF 配下の公式ワーキンググループとして)の対外可視性は依然として極めて低く、当時の読者にとっては「OpenID Foundation 上の WG としては 2024 年 10 月以降一切の公開 ML 投稿がなく、隣接する GÉANT / eduGAIN コミュニティでも公開 GitHub の更新が 3 月で止まっている。一方、R&E WG 議長 Davide Vaghetti は GÉANT 側で 6 月 18 日の eduGAIN OpenID Federation Pilot Infoshare を準備しており、OIDF 全体としては 5 月 5 日に大規模な OpenID4VP Interop デモを成功させた」という、OIDF 全体の活発さに比して R&E 領域だけが外部から見て沈黙していた月 という状態であった。
8. 参考情報源
- R&E Working Group - OpenID Foundation — WG 概要・議長(Davide Vaghetti / GARR)
- R&E Specifications - OpenID Foundation — Final / Implementer's Drafts / Drafts いずれも「None yet.」
- R&E Working Group Charter — チャーターと成果物予定
- openid-specs-rande ML アーカイブ — 公開アーカイブの週次インデックス一覧。5 月の週(Week-of-Mon-20250428 / 0505 / 0512 / 0519 / 0526)はいずれも 404 で生成されておらず、投稿ゼロを示す
- eduGAIN - Open ID Federation Pilot (GÉANT Federated Confluence) — パイロット概要、最古のマイルストーンは 6 月 18 日 Infoshare で、5 月の記録はなし
- eduGAIN OpenID Federation Pilot - Infoshare June 18th 2025 (PDF, 2.7 MB) — GN5-2 WP5 Infoshare スライド資料(5 月中に内部で準備されたと推定される公的告知資料)
- REFEDS OIDCre Working Group — REFEDS 側の対応 WG 概要(wiki は 2018 年 12 月で更新停止)
- REFEDS Blog (refeds.org/news) — 5 月の新規記事なし。直近関連は 4 月 24 日
Announcing the 2025 REFEDS MFA Profile Working Group - GEANT/edugain-openidfed (GitHub) — eduGAIN 向け OpenID Federation トラストモデル文書(最新コミット 2025-03-03、5 月のコミットなし)
- refeds-oidcre/eduperson-jwt-claims (GitHub) — eduPerson JWT クレームドラフト(最新コミット 2016-01-22、5 月の活動なし)
- surfnet-niels/refeds-oidcre-saml-oidc-mapping (GitHub) — SAML / OIDC マッピングドラフト(最新コミット 2017-09-21、5 月の活動なし)
- OpenID Foundation News (2025-05) — 5 月の公式アナウンス一覧(R&E 関連の言及はなし)
- OpenID Foundation Demonstrates Real-World Interoperability of New Digital Identity Standards (2025-05-28) — 5 月 5 日 NIST NCCoE 連携 Interop デモの公式報告(DCP WG 関連、R&E 領域外の参考)
- European Identity and Cloud Conference 2025 (KuppingerCole, 5 月 6 日〜9 日 ベルリン) — 業界主要イベント。R&E WG / eduGAIN / Davide Vaghetti の登壇記録は公開アジェンダから特定できず
- TIIME to connect – The TIIME, Trust and Internet Identity Meeting Europe: April, University of Reading (GÉANT CONNECT Online, 2025-05-28) — 4 月開催の TIIME 2025 を 5 月末に振り返る記事(R&E コミュニティの 4 月議論を記録に残す動き)
- 2025 年 6 月レポート — 翌月の続報(eduGAIN OpenID Federation Pilot 公的キックオフ、6 月 14 日付 ML 投稿)